スタッフコラム

「認知を認知する」 メタ認知をチェックする!うつ病や・適応障害等メンタルヘルス不全の回復と社会復帰の力に!

投稿日:2017年5月10日

リファイン就労支援センターでは、うつ病や適応障害等メンタルヘルス不全で苦しんでいる方の回復・改善と就職支援、職場復帰に向けて、認知行動療法をベースにした実践的プログラムで、これからの人生をより豊かにしていく為に「生き方のビジョンの再構築」のお手伝いをしております。

あなたは、「メタ認知」という言葉を聞いたことがありますか?

「メタ認知」の「メタ」とは「高次の」という意味になります。つまり、認知(知覚、記憶、学習、言語、思考など)することを、より高い視点から認知するということです。
メタ認知は、何かを実行している自分に頭の中で働く「もう一人の自分」と言われたり、認知についての認知と言われることがあります。

うつ病などメンタルヘルス不全からの回復と再発予防には、自分の考え方のクセを知り、行動が偏らない為に、自分をセルフコントロール(自分の思考に対する客観視)をしていくことが重要であるとリファイン就労支援センターでは考えています。

今回のプログラムは、メタ認知に関連する行動 11項目に、できる できない のチェックを行って頂き、日頃取り組めていること、苦手なこと、改善したいことをシートに書き出して頂き、グループワークで各自の客観視の度合いを共有しました。

あなたも、一人では難しいメンタルヘルス不全からの回復と社会復帰の為に、グループワークを通じて自己理解を深めるリファインプログラムを受けてみませんか!

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ