スタッフコラム

「不安」を明らかにする! うつ病・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調からの回復と社会復帰の力に!

投稿日:2018年2月8日

リファイン就労支援センターでは、うつ病・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調で苦しんでいるビジネスパーソンの方の社会復帰の為に自己理解、他者理解を深め、これからの人生を再設計して、以前よりも生き生きと幸せな人生を構築するお手伝いを目指しています。

今回は、「不安」についてグループワークを行いました。

漠とした不安という言い方があるように、不安とは理由が「わからない」い状態と言えます。
心理学辞典によれば、不安とは「自己価値を脅かすような破局や危険の漠然とした予感」です。
不安に似た言葉に「恐怖」がありますが、不安よりも恐怖のほうが、対象が明確で具体的です。人込みが怖い、動物が怖いと感じます。不安は、漠然と「暗い道を歩くのは不安」という使い方になります。端的にと例えるなら、恐怖には対象がある、不安は対象がないので、不安の正体を明らかにして対応策を考えていく必要があります。

本日のプログラムは、自分の今の不安、不安が解消した場合の気持ち、不安の解消を邪魔しているものは何か、不安を解消するために今できる行動は何かをシートに書き出し、グループでシェアを行い、お互いにアドバイスを行いました。

不安を書き出すこと、人に話をすることで、気持ちも変化していきます。

リファイン就労支援センターでは、お一人おひとりの状態に寄り添いながら、スモールステップの実践で社会復帰へのお手伝いをしていきます。

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ