スタッフコラム

「信頼関係を構築する共感とは?」うつ病・適応障害等メンタルヘルス不調からの回復と社会復帰の力に!

投稿日:2018年6月6日

うつ病やパニック障害・適応障害等のメンタル不全からの回復・改善と、
就職・再就職等の社会復帰をサポートするリファイン就労支援センターでは、
再発の防止だけではなく、以前よりもいきいきと活躍して頂くことを願ってプログラムを行っています。

共感能力とは、こちら側が相手の気持ちに共感することではありません。相手から「この人だったらわかってくれる」「この人だったら信頼できる」と感じてもらうことです。

コミュニケーションを取るときには「相手の話に共感することが大事だ」

というのは耳にしたことがあると思います。

改めて考えて言葉にしてみると「共感」って意外とあやふやに捉えている方も多いのではないでしょうか?

今回は人とのコミュニケーションで大事な共感について考えるプログラムです。 様々な意見交換がされていましたが、一部をご紹介します。共感と同感と同情は 何がどう違うのか? 「相手と同じ気持ちになる」「相手の立場に立つ」っなんだろう。

自分の話を共感して聴いてもらえると相手に「受け入れられた」と安心できる。人は10人いれば10通りの価値観があって、10通りの捉え方、感じ方があります。なので同じものを見ていたとしても、同じ出来事に遭遇したとしても、全く同じに感じ取ることはできません。

共感は相手の 価値観や感情を尊重して関わっていくこと、信頼関係を作るコミュニケーションということを学びました。

 

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ