スタッフコラム

ストレスをマネジメントする力!うつ病・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調からの回復の一歩に!

投稿日:2018年7月6日

うつ病やパニック障害・適応障害等のメンタル不全からの回復・改善と、
就職・再就職等の社会復帰をサポートするリファイン就労支援センターでは、
再発の防止だけではなく、以前よりも活躍して頂くことを願ってプログラムを行っています。

ストレスコーピングとは、私たちがストレッサーにさらされたときに、どのように対処していくかという過程に目を向けます。その時点でストレスコーピングを行うことで、心理的・身体的負担を減らすことが可能になるといわれています。

ストレスコーピングは、大きく分けて「問題焦点型」「情動焦点型」「ストレス解消型」がありますが、さらに細分化することができます。

いろいろなストレスコーピングをもつことで、自分のストレスマネジメント力を高めることができるので、日ごろから意識して、ストレスコーピングをたくさん持っておくことをお勧めします。

日常生活でそれらを取り入れるには、具体的にどのような実践をすれば良いのか、利用者様同士でで考えを深めてみました。

利用者様の中には、すでに120位のコーピングを出してる方もいました。

コーピングは身近に沢山あります。些細なことが、コーピングに繋がることに気づいた方もいたようです。

ストレスを感じてしまうことは、決してめずらしいことではないです。「ストレスを感じるのは、自分が弱いせいだ」と考えずに、ストレスのメカニズムをしっかりと理解し、心身の健康を保つためにも、「ストレスコーピング」を正しく身につけることで、社会復帰後、より元気に過ごせる準備につなげることが出来ます。

あなたもリファインで、様々なストレスコーピングを見つけにきませんか。

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ