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読売新聞に掲載されました

yomiuri0602

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療ルネサンス うつ病からの復帰 第5回(全6回)

 

-医療機関以外でも支援-

医療機関以外にもうつ休職からの復職を支援するリワークプログラムはある。

「あなたが仕事でイメージするものは何ですか」

東京都内のビルの一室。背広姿の男性やジャケットを着た女性たちが、円になって話し合っていた。「喜びをくれるもの」「人とのつながりをくれるものよ」「結局は、生きていくのに必要なものなんだよ」。様々な意見が飛び交った。

参加した12人は、うつ病などで仕事を辞めたり休職したりした人たち。

自分の仕事に対する考え方を客観的に見つめ、それを広げるためのもので、リワークの一つだ。2013年12月に設立された一般社団法人「リファイン就労支援センター」(東京都台東区)が行っている。医療機関ではないため、医師はいないが、提携する医療機関で薬物治療も受けられる。

代表理事の井田高志さんは「うつ休職は本人だけでなく社会にとっても損失。一人でも多くの人に社会復帰してほしい」と話す。

井田さんは、リクルート出身。関連会社で20年以上、約3万人を企業に派遣したり、紹介したりした実績をもつ。強みは、その人脈と経験を活かした取り組みだ。提携する企業で2週間働いてみる復職前のお試し職場体験もその一つ。

うつ病でシステム開発の仕事を休職している40歳代男性もこれに参加した。派遣された都内のコンサルティング会社で2週間、商品の市場分析などの業務に携わった。「復職の前に仕事の感覚を取り戻せた。大きな自信になった」と話す。

リファインは、この時の勤務状況から、ストレス耐性や対人関係力などを客観的に評価。特に問題はなかったことを主治医に伝えており、男性は近く、復職する予定という。

井田さんは「主治医も産業医も人事担当者も、休職者をいつ職場に戻せばよいのかわからないのが実情。第三者の評価があれば、復職のタイミングを見極めやすくなる」と強調する。

うつ休職者の中には、復職できず退職するケースも少なくない。このため、適職を考える適性検査や再就職の相談も行っている。

 

読売新聞 2014年6月2日 記事

新聞に掲載されました

 

医療機関以外にも、リワークプログラムを提供するところがある。 昨年12月、東京都台東区に開設された一般社団法人「リファイン就労支援センター」は「メンタル不全に苦しむビジネスマン」の再就職や復職を支援する。障害者総合支援法に基づくサービスを提供しており、収入の額によっては利用料金がかかる。代表理事の井田高志さんは「臨床心理士によるカウンセリングやキャリアコンサルティング、協力企業での体験実習などのプログラムを組んでいます」と説明する。企業との間に立ち、本人に合った職場を探す。週5日通ってもらい、出席率やストレス耐性、コミュニケーション能力を評価した「修了証書」を発行するのも特徴だ。井田さんは「企業は本人の状態について客観的な評価を求めており、それに応えたい。再就職や復職には治療と、きめ細やかな就労支援の”両輪”が必要だ」と指摘する。

 

富山新聞 2014年2月17日    岩手日報  2014年2月17日    北國新聞 2014年2月17日    佐賀新聞 2014年2月25日

山陰中央新報 2014年2月27日    中国新聞 2014年3月3日    徳島新聞 2014年3月5日    四國新聞 2014年3月7日

岐阜新聞 2014年3月8日    高知新聞 2014年3月21日    京都新聞  2014年3月25日    秋田さきがけ 2014年4月3日

静岡新聞 2014年4月7日

毎日新聞に掲載されました

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-うつ病からの復職支援-

うつ病などの精神疾患にかかる就業者が増えている。うつ病は再発しやすく、休職が長期化したり離職と復職を繰り返したりしがち。そこで復職を助ける仕組み「リワーク」が広がっている。自宅療養と復職の間にリワークプログラムを経ることで、スムーズな職場復帰、就労の継続を目指す。

 

 東京都台東区のビルの一室で、スーツ姿の男性やジャケット姿の女性が「理想の上司」をテーマに話し合っていた。「部下に責任を押し付けない人」「他の部門い対して優位な人だといいね」。活発に意見が飛び出し、「いろいろな上司に仕えてきたからね」という発言は共感をよび、笑いが起こった。

和やかな雰囲気だが、参加者はうつ病やパニック障害、適応障害、社交不安障害などで仕事を辞めた人や休職中の人たち。一般社団法人「リファイン就労支援センター」のリワークプログラムの一幕だ。

 

●人との交流が重要

昨年12月からプログラムを続ける40代男性も、うつ病からの復職を目指している。長く金融系の会社に勤めていたが、3年前に事業の整理をきっかけに退職。その後苦労して転職し、不動産会社に勤めたが、仕事は畑違い。眠れなくなる日々が続き、妻の勧めで行った病院で、うつ病だと診断された。「図書館で認知行動療法の本を読んでも効果はわからないし続かないし、1人だと視野も狭いままだった。人と会話して気付くことも出てくるし、人と交わらないとよくならないのだなと感じる」と話す。

 

毎日新聞 2014年5月19日 記事

『日本の人事部』トピックニュースに取上げられました。

『健康人事委員会」とリファイン就労支援センターの業務提携が、日本最大級の人事部門ネットワーク情報ポータルサイト『日本の人事部』トピックスニュースに取り上げられました。

新聞に掲載されました

―きめ細かく―

医療機関以外にも、リワークプログラムを提供するところがある。 昨年12月、東京都台東区に開設された一般社団法人「リファイン就労支援センター」は「メンタル不全に苦しむビジネスマン」の再就職や復職を支援する。障害者総合支援法に基づくサービスを提供しており、収入の額によっては利用料金がかかる。代表理事の井田高志さんは「臨床心理士によるカウンセリングやキャリアコンサルティング、協力企業での体験実習などのプログラムを組んでいます」と説明する。企業との間に立ち、本人に合った職場を探す。週5日通ってもらい、出席率やストレス耐性、コミュニケーション能力を評価した「修了証書」を発行するのも特徴だ。井田さんは「企業は本人の状態について客観的な評価を求めており、それに応えたい。再就職や復職には治療と、きめ細やかな就労支援の”両輪”が必要だ」と指摘する。

沖縄タイムス 2014年2月17日

日本海新聞  2014年2月20日

下野新聞   2014年2月21日

東奥新聞   2014年2月24日

千葉日報に掲載されました

千葉日報記事

―きめ細かく―

医療機関以外にも、リワークプログラムを提供するところがある。
昨年12月、東京都台東区に開設された一般社団法人「リファイン就労支援センター」は「メンタル不全に苦しむビジネスマン」の再就職や復職を支援する。障害者総合支援法に基づくサービスを提供しており、収入の額によっては利用料金がかかる。代表理事の井田高志さんは「臨床心理士によるカウンセリングやキャリアコンサルティング、協力企業での体験実習などのプログラムを組んでいます」と説明する。企業との間に立ち、本人に合った職場を探す。週5日通ってもらい、出席率やストレス耐性、コミュニケーション能力を評価した「修了証書」を発行するのも特徴だ。井田さんは「企業は本人の状態について客観的な評価を求めており、それに応えたい。再就職や復職には治療と、きめ細やかな就労支援の”両輪”が必要だ」と指摘する。

千葉日報 2014年2月23日 記事

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ