スタッフコラム

「聴く技術」を磨いて、うつ病・適応障害等メンタルヘルス不全からの社会復帰の力に!

投稿日:2016年12月14日

リファイン就労支援センターでは、自己理解・他者理解を深めながら社会復帰に必要なコミニュケーション力を高め、うつ病や、適応障害等メンタルヘルス不全から回復して社会復帰を目指す実践的プログラムを行っております。

あなたは、相手の話を「傾聴」することが、得意ですか?苦手ですか?

本日は、「聴く技術」をテーマにプログラムを行いました。
ビジネスシーンにおいて、相互理解をする為に重要なことの第一は「聴く」スキルです。これは、相手が社内であっても取引先であっても、会議の場でも商談の場でも、どんな場合にも必要な会話のスキルです。
傾聴に必要なスキルとして以下、8つを上げてみました。
1相手の言うことは自分にとって大切な情報であると考える
 2話し手の目を見て話しを聴く
 3うなずく
 4あいづちを打つこと
 5リピートすること
 6質問すること
 7メモを取ること
 8フィードバックすること

その後、3人でグループを組み、上記のポイントを意識して、聴き役を中心とするロールプレイングを行いました。話す役のロールプレイングの経験のある方は多いかと思いますが、聴き役のロールプレイングを体験するのは、初めての方も多く、新鮮な気持ちでプログラムに臨んでいただくことができました。
1名の方が聴き役、1名の方が話し役、そしてもう1名の方がモニタリング役として、ロープルレイングの後にお互いにフィードバックを行い、自分の聴き方の良いところ、聴き方のクセを理解できる有意義な時間となりました。

あなたも、実践的なリファインプログラムを体験してみませんか?

 

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