スタッフコラム

人を良く見れると関係性が良好に!うつ病やパニック障害からの再就職や復職に効果的なコミュニケーション

投稿日:2014年8月13日

人から褒められて嬉しくなった経験はありませんか?

人は誰でも褒められたら嬉しいですし、相手に好感を持ちます。

褒めたほうも相手に親近感が湧いてきます。

うつ病やパニック障害から再就職や復職すると、まずは新しい職場の仲間や上司を知ることから始まります。

その際、相手の悪い面や気になる点をついつい見てしましがちですが、そんな時は別の考えを取り入れてみましょう。

一見マイナス的な発言した相手をプラスに解釈してみることです。

リファイン就労支援センターではそのトレーニングをするプログラムとして

「他己紹介」を取り入れています。

インタビューしつつ相手のことを知り、それをみんなへ紹介します。

インタビューしていると相手の良いところが見えてきたり、相手がマイナスワードの発言をしたとしても、

それをプラスの解釈をすることで、相手は心地よい感情を持ってくれるし、親近感が湧いてきます。

このようなプログラムを行っていくと

例えば、「昨日のお休みはたいくつな一日だった」と、一見マイナスと捉えられるような発言があった人に対しても

「平和な平穏な一日でしたね」とプラスの返事でコミュニケーションを取ることができます。

相手の良いところをみたり、良い解釈をする、それを相手にきちんと伝えると人間関係がよくなります。

伝えることはとても大切です。

うつ病やパニック障害・適応障害から、再就職・転職・就職・復職する方は、

相手の良いところをみて、良好なコミュニケーションを取ることで働きやすい職場環境を作っていきましょう。

 

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ