スタッフコラム

第一印象で再就職を成功!(うつ病やパニック障害からの再就職)

投稿日:2014年8月26日

うつ病やパニック障害などを発症して、苦しんだ方が、

回復・改善して、再就職するときに、

とても大切なのが、第一印象です。

第一印象でどのように見えるか、

その印象がその人の語る言葉や、

経歴よりもたくさんのメッセージを相手に与えることになります。

第一印象をよくするためにどんなことができるかを、

今日はグループで話し合いました。

・自然な笑顔
・気持ちのいい挨拶
・背筋を伸ばした姿勢
・清潔感のある服装
・聞き取りやすいはきはきとした声
・感情表現を身振り手振りでしめすこと

こういった、外見や行動など、どう見えるか、

どんな風に聞こえるか、を意識すると、相手から不快感を感じられることは少なくなります。

その他にも、
・自己開示して自分から話しかける
・相手の話に傾聴して、寄り添って話を聴く
・相手に会って最初に感じた自分が良いと思うことを相手に伝える
・自分らしくある
・拒絶されることを恐れずに、自分を伝える
・会話に相手の名前を時々入れる
・時計を見ない、スマートフォンを見ない

こういった、自分の意識を変えることで、
相手との関係性が変わってきます。

うつ病、パニック障害などを発症した方は、つい人間関係や、

新しい人と会うのが苦になってしまいがちです。

相手も自分と同じように緊張していたり、

何か不安に思っていたりもします。

そのときに自分から勇気を出して声をかけてみたり、

少なくとも自分から笑顔で話しかけやすい空気を作るだけで、

第一印象は良くなり、その後のその人との関係性も良くなります。

必ずしも全ての人に好かれる必要はありませんが、

関係性を良好に保ちたいと思う場面では意識をすることが大切です。

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