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 弊社顧問の岩谷先生がDr.健康経営で産業医・保健師向けに講演しました

職場のマネジメントにも有用な精神科医学とは何か〜パーソナリティ分析と治療・マネジメント〜」

 2/12 Dr.健康経営様の産業医向け勉強会で弊社代表が62名の産業医の方に講演しました。リファインプログラムについて高評価を頂きました。

 K.K.さん(30代:男性)官公庁等 総務

僕は、高校生の頃から「人の役に立ちたい、社会貢献がしたい」という想いが強く、就職してバリバリ仕事をしていました。しかし、その強い想いから自分を追い込んでしまい、4回メンタルダウンを起こしてしまいました。4回目のメンタルダウンに陥って当時の会社を辞め、今後のキャリアについて悩んでいた頃、メンタルクリニックの主治医からリファインを紹介してもらいました。

入所した当初は、「本当にメンタルダウンを再発しなくなるのか?」という半信半疑な気持ちや、「早く社会復帰ししなければ!」という焦りを感じていましたが、リファインでの取り組みを重ねていくうちに、「今後二度とメンタルダウンしないために、ここでしっかり自己理解を深め、自己受容し、腰を据えてきちんと自分に向き合う必要があるな」と感じるようになりました。

リファインでは、他の利用者さんと一緒に様々なテーマをもとにグループワークを実施し、会話を通じて気づきを得て、自己理解・他者理解を繰り返し行いました。また、個別面談を通じて自分取扱説明書を作成し、自分の強みや弱み、ストレスサイン、ストレスコーピング、メンタル不調の原因と対処策などを洗い出し、深掘りしていきました。

リファインに通う以前は、メンタル不調の原因が主に仕事から来るものだとばかり思っていましたが、メンタル不調が外的な要因だけから来るものではなく、自分の思考や考えといった特性に起因するものもあるのだと実感しました。

具体的には、「自分はこうあらねばならない」、「きちんと何でもこなさなければならない」、「仕事で自分なりの付加価値を生み出さないといけない」といった考えに拘り、理想の自分に固執していたため、その理想像との乖離に苦しみ、ストレスを溜め込んでしまうことが分かりました。

自分取扱説明書の作成の後半では、代表面談を行い、更に自分の特性について自己理解・自己受容を重ねました。

井田代表から様々なご指摘やアドバイスを頂き、自分が今後メンタル不調を起こさずに、長期的に安定して就労し、より自分らしく生きていくための考え方や物事の捉え方について大きなヒントを得ることができました。これらは僕の今後の人生を過ごしていく上での大きな財産になると思っています。

代表面談を終えて自分取扱説明書が完成した後は、いよいよ転職活動が始まりました。

僕は、自分の「できること」を焦点に置き、これまでの経験や強みを活かせる職種を選び、そして、何よりもメンタルダウンを再発せずに長期的に安定して就労できる環境を最優先事項として転職活動の指針(羅針盤)を定めました。

転職活動は、思考のクセからストレスをため込んで対処が遅れたことがありましたが、自分取扱説明書を見返し、不安や緊張を感じたら早めにリファインのスタッフやキャリアカウンセラーに気持ちを打ち明けてサポートしていただいたことで、うまくストレスをコントロールし、

その結果、ありのままの自分で面接に臨むことができ、無事に2社応募し2社とも内定をもらうことができました。

リファインを利用したことで、以前の自分と比べ、自分の感情や思考、置かれた状況を俯瞰して見ることができるようになり、ストレスとうまく付き合うことができるようになりました。そして、自分の特性を知り、メンタル不調の原因を理解し、その対処策を構築できたことで、今後の人生を以前よりも生きやすいものにすることができました。

これは決して自分ひとりでは身につけることはできません。リファインの様々な手厚いサポートがあったからこそ手に入れることができたと思っています。井田代表をはじめ、サポートしていただいたリファインのスタッフの皆様には大変感謝しております。

もしリファインを利用しようかどうか迷っている方がおりましたら、まずは話だけでも聞きに行ってみてはどうでしょうか?
きっと、メンタル不調を起こさず、より自分らしく生きていくためのヒントを得ることができるかと思います。

 M.K.さん(30代:男性)航空業界 地上勤務

【通所前の自分】

通所を開始する前の自分を一言で表すなら「常に緊張している状態」でした。

休職している間は、

  • 「早く社会復帰しないと評価を落とす」
  • 「体調崩したことを周囲はどう思っているだろうか?」
  • 「周囲はふつうに生活できているのに、なぜ自分はできないのか?」

この様な考えを頭の中を巡らせては緊張している。そんな日々を繰り返していました。

【通所当初の自分】

休職中、身近な人からリファインを紹介していただいたことをきっかけに通所を開始します。

通所開始時の自分は、人の目を気にしすぎるあまり、グループワークや面談など人と話す場面でよく緊張していました。

そんな自分に対して、リファインのスタッフや他の利用者さんなどの周囲の方々は親切に接してくれました。

そのおかげで自分は、自分の考えを人に伝えることへの恐怖心が次第に薄れていくと同時に、グループワーク内で自分の意見を発言できるようになりました。

【取扱説明書の作成を始めた頃の自分】
その後「自分取扱説明書」の作成に取り組み始めました。

この時期の自分を一言で表すなら、「葛藤」していた印象が強いです。
なぜなら、思うように作業が進まず、もどかしさを感じていたからです。

自分は人の目を気にしすぎるあまり、「人に相談する」ことに対して強い抵抗を持っていました。それにより、疑問点や不明点があっても周囲に相談せず、自分の中に抱え込んでしまうことがよくありました。

結果として自己理解が深まらず、自分取扱説明書の作成も停滞してしまいました。

【センター長との面談を重ねていた時期の自分】
作成が思うように進まず、焦りを感じていた自分でしたが、センター長は面談を通して常に自分のことを一緒に考えてくれました。

最初の頃は、その温かさに戸惑うこともありましたが、次第に自分のことを素直に話せるようになり、それまで隠していた不安や悩みについても相談できるようになりました。

この変化とともに、自分取扱説明書の作成も少しずつ進み、内容を形にしていくことができるようになりました。

【代表との面談を行っていた時の自分】

自分取扱説明書の完成に必要なピースが出そろった時、自分は代表との面談に進みました。

代表との面談では、出し切ったピースをもとに「自分が生きやすく、働きやさを得るための仕組みづくり。(構築化)」を一緒に行うのですが、この時期の自分はとても「ワクワク」する日々を過ごしていました。 

なぜなら、代表との対話を通じて自分という人間が解明されていくからです。

これまで言語化できなかった自分の弱みや、不安を感じるタイミングについて、代表は取説や私の話をもとに、「こういうことではないですか?」と具体的な言葉にしてフィードバックをしてくださいました。

その言葉を聞くたびに、まるで痒いところに手が届くような納得感を味わうことができるのでした。

こうして一つ一つのフィードバックを受ける中で自分は「これまで抱いていた不安や悩みは、自分の手でコントロールできるものなんだ」と思えるようになり、次第に積極的に行動し、発言することができるようになったのです。

【現在の自分】

リファイン在籍中にこれらの経験を経て、自分は自分取扱説明書を完成させるわけですが、完成させた今の心境としてはとてもスッキリした気持ちで一杯です。

なぜなら、自分という人間を自分取扱説明書の作成を含めたリファインの取り組みを通して深く知れたからです。

深く知れたことで、これまで「ダメだ」「良くない」と思い込んでいた「人の目を気にする自分」「緊張する自分」という個性を自分の大切な個性と受け入れることができるようになり、いまでは長所として捉えられるようにもなりました。

これから自分は社会に復帰していくわけですが、現在の自分は通所当初の様な焦りはなく、冷静でいられています。そして、果たしたいと思える夢をリファインにいる間に何個も持つことができました。

この様な気持ちで社会復帰を迎えられるのは、リファインでの取り組みと代表やスタッフの方々、他の利用者さんが温かく、優しく接してくれたおかげです。

素敵な時間を過ごさせていただけたこと、とても感謝しています。

本当にありがとうございました。

 2/12 Dr.健康経営様の産業医向け勉強会で弊社代表が62名の産業医の方に講演しました。リファインプログラムについて高評価を頂きました。

 リファインと連携する加藤高裕先生がメンタル本優秀賞を受賞されました。

『マンガで分かる休職サバイバル術 知っておきたい休職のリアル』加藤高裕先生著
メンタル本優秀賞受賞
リファインプログラムを高くご評価いただき、本の中でもリファインのことを数ページ取り上げられています。

 五反田センター:福祉サービス第三者評価を受けました。

五反田センター:福祉サービス第三者評価を受けました。ご利用者のサービス提供について高い評価を頂きました。

(福祉サービス第三者評価とは、質の高い福祉サービスを事業者が提供するために、公正・中立な第三者機関が専門的・客観的な立場から評価を行う仕組みです。)

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