社会復帰された方の声

社会復帰された方の声

A.A.さん(40代:女性)

会社でのトラブルでメンタルダウンし自宅療養していたところ、
主治医に勧められたリファイン。
「少しでも弱点を解消できれば」と通所を始めると、私の中にいくつもの大きな変化が現れました。
たとえば、前を向いて歩けるようになったこと。
かつての私はずっとうつむいて歩いていました。
自分でもよくない癖だとわかっていましたが、他人と関わりたくない気持ちや他人の視線の恐怖から、どうしても顔を上げることができなかったのです。それが通所1カ月ほどで前を向いて歩くことができるようになり、同時に文字通り「前向き」な感情が自然と浮かんでくることが増えてきました。
また、対人面もガラッと変わりました。コミュニケーションに苦手意識があり、人づきあいを避けがちだった私が、リファインでのワークを通して苦手意識を克服したばかりか、本来は他人と関わっている方が快の状態でいられるということに気づいたのです。

そして、いきいきと自分らしく働くために転職しようと決断するに至りました。多くの場合、転職活動は不安がつきまとうもの。メンタルダウンからの社会復帰となればなおさらです。ですが、上記のような変化を経た私は、転職にあたっても「何とかなるだろう」と考えていました。
「自分取扱説明書」や日頃のワークで見つめ直した自分の強みや価値観、それらをアサーティブに伝える力は、面接の場では大きなアドバンテージとなるからです。また、「リファインがついていてくれる」という安心感は心の余裕につながり、落ち着いて転職活動に取り組むことができましたし、ときに専門家を交えながら、多くのサポートをいただきました。
その結果、40歳代、初めての転職、未経験業界で待遇アップという、独りでは困難な転職を叶えることができました。

私にとって、リファインは弱点を解消する場所というより、強みを手に入れる場所でした。ここでの貴重な経験は、今後も豊かな人生の大きな支えになってくれると思っています。

O.N.さん(30代:女性)

「自分を変えたい」「持続的に、自分らしく、いきいき働けるようになりたい」

そんな思いから、私はリファインへ通うことを決めました。

以前の私は、「目の前の人の役に立ちたい」という気持ちから、仕事に夢中になる日々を過ごしていました。

やりがいもあり、充実した日々でしたが、一方で、自分自身を大切にすることができていませんでした。

自分の身体の不調のサインにも気づかず、大事にしたいことの優先順位もつけられず、無理をし続けていたからです。

結果、エネルギーが枯渇した状態が続き、休職に至りました。

 

最初は、なかなかその状況を受け入れることができず、

休むことへの罪悪感、焦る気持ち、「変われないのではないか」という自己嫌悪に何度も陥りました。

しかし、時間をかけて、この状況を「ありたい未来をつくる転機」「自分をアップデートする機会」と位置付けることで、

自分の課題と向き合うことができました。

 

リファインで過ごす日々には、様々な角度から内省を深めるきっかけがちりばめられています。

個人ワーク、利用者の方々とのディスカッション、講師の先生方からの問いかけ、

代表はじめスタッフの方々の細やかなサポートやカウンセリングなど、数えきれない多くの機会をいただきました。

その結果、自分への理解を深め、自己受容できるようになり、これからの生き方や働き方を再構築することができました。

試行錯誤を経て仕上げた自分の取り扱い説明書は、大切なお守りとなりました。

 

今、苦しい思いをしている方、将来のキャリアに悩まれている方、「自分を変えたい」と思っている方は、

ぜひ、ひとりで抱え込まず、リファインや、主治医の先生、誰かに話してみてください。

話すことは、時に勇気のいることで、怖さを感じることもあると思います。私自身がそうでした。

しかし、勇気を出して踏み出した一歩が、人生を大きく変えることもあるのだと今は実感しています。

人生100年時代とも言われる長い道のりのなか、

自己の内面と向き合う機会は、これからの生き方をより愉しむためのチャンスにもできると思うからです。

 

私は、約1年間の休職期間をリファインで過ごせたおかげで、「彩り豊かな生き方」を実現する一歩を歩み出すことができました。

ここで出会い、関わらせていただいた皆様とともに過ごした経験とご縁は、一生の財産です。

そのような貴重な時間を過ごさせてくださった代表をはじめリファインのスタッフの皆様に心から感謝しています。

ありがとうございました。

 

 

M.K.さん(30代:男性)

私が疾病を発症したのは、24歳です。新卒で入社した会社で加重労働に加え、上司・先輩の強烈な叱責を長きに続け受けた為、双極性障害を発症しました。

前職でも疾病が再発し、本格的に疾病をコントロールする術を身に付けなくては、長く働けないと危機感を持ち、就労移行事業所に通所する決意をし退職しました。
リファインを選んだ理由は、社会復帰に向けた支援サービスが圧倒的に充実している事。
疾病の回復の為の専門性の高いプログラムが整備されており、
キャリアコンサルティングの支援を受けることも可能です。
また、臨床心理士による定期的なカウンセリングも受ける事も出来ます。
あらゆる面でのプロフェッショナルが利用者の社会復帰をサポートするのがリファインの特徴だと思います。
まず、リファインで支援を受ける中で、決定的に回復への道筋が整ったのは、リファインの理念に共感する主治医をご紹介頂けた事です。
主治医の診察を受ける中、これまで自分は疾病に対する適切な服薬治療を受けられないでいた事に気付けました。
主治医に仰って頂けた今でも忘れられない言葉があります。
「そもそも、こんな投薬を受けていたら働ける訳がない、よくこんな状態で働いてこれましたね…」
この言葉にどれだけ救われたか。私はこれまで自分をコントロール出来ないダメ人間なんだ、と思い込んでいました。
しかし、それはそもそも適切な服薬治療を受けられていない状況にあったと知る事が出来、
ようやく長年の苦しみから少し解放された気持ちになりました。
リファインは、コミュニケーション力、あらゆる物事の捉え方、自分の価値観の再認識、ビジネススキルについて深く考察するプログラムが充実しており、プログラムには相関性があるので日々の生活とプログラムを通し、体系的・体感的にスキルアップが図れます。
専門性の高い理論に基づいた支援プログラムを提供するのが、リファインの強みだと感じています。
また、支援員の方々は利用者に徹底的に寄り添い、利用者の人生に関わる事への責任感と情熱を持って支援してくれます。
リファインの支援員は、社会復帰してからも、あらゆる場面でメンターとなってくれる頼もしい存在になってくれます。
実践的なプログラム、支援員の責任感ある支援、周囲のメンバーと信頼関係を築き生涯の友を得られるのはリファインならではの文化ではないでしょうか。
もし、本格的な社会復帰をお考えの方は、リファインの門を叩いてみて下さい。
この事業所での学びは明るい未来へ向けた歩みを進めてくれるものであり、
これまで苦しんで来た人生から自分を解き放つきっかけを与えてくれる場になると思います。
リファインに通所し、ようやく自分を認められるようになり、ようやく自分を愛せるようになりました。
うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ