卒業生の声(リワーク/転職)

Y.K.さん(40代:男性)

異業種異業界に、いきなりマネジメントする立場で転職しました。40歳になる年でした。

慣れない環境の中、常に緊張と不安感に苛まれ、食欲減退から早朝覚醒、気力の低下が重なり半年持たずにメンタルダウンしました。

その後休職に入りました。5ヶ月後には、見かけはかなり元気になり復職したものの、根本的には治っておらず3ヶ月で再びダウン。
そのまま退職しました。
同タイミングで医師からリファインを紹介され、体験に行きました。
所謂就労支援施設は、パソコンでの個人作業メインだったりで鬱々としたイメージ、と聞いていたので、活発な議論をしている様子にまず驚きました。
まるでどこかの企業の研修のようでした。
座学よりグループワークメインの方が対人の訓練になる!と思いすぐにリファインに決めました。
ワークや自分の取扱説明書の作成、そして代表との面談を繰り返す中で、自分の奥の奥、核心にある「気質」を言語化でき、それを素直に受け入れることができました。
その時点で生きることがとても楽になり、あからさまな不安感やマイナス思考に陥ることが本当になくなりました。
また、リファインで学んだスキルとして大きく自分のためになったものが2つあります。
1.リフレーミング
 ネガティブな思考、出来事を一旦受け止め、プラスに変換していくスキルです。
今ではかなり自然にできるようになり、落ち込む理由がない感じです。
2.コーピング
自分が快適に過ごすためのネタを仕込んで置き、こまめに実践していくこと。「好きなお菓子を食べる」とか「好きな入浴剤でお風呂に入る」とか些細なことでも
いいのです。自分のことをごキゲンにするきっかけを沢山ストックしておくのです。
この2つのスキルと出会い、実践していく中で、生きやすさを手に入れた気がします。
通所を検討されている皆さん、復職や転職に向けて焦る気持ちもあるかもしれませんが、一度自分を徹底的に深掘り、理解できるチャンスは中々ないと思います。
リファインはそれだけの価値があると思います。