スタッフコラム

「ワーキングメモリ」は鍛えられる!うつ病・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調からの回復と社会復帰の力!

投稿日:2018年9月11日

リファイン就労支援センターでは、うつ病・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調で苦しんでいるビジネスパーソンの方の社会復帰の為に自己理解、他者理解を深め、ヨガ、ストレッチ、体操、自立訓練法、呼吸法など、身体にも心にも有効なプログラムを継続的に行っています。これらで改善される機能や習慣は、社会復帰後にも有益な財産になります。

今回のプログラムは、ご利用者様毎の「ワーキングメモリー」を使うプログラムを行いました。

ワーキングメモリとは、短い時間に心の中で情報を保持し、同時に処理する能力のこと。

この能力を鍛えることは、集中力や想像的な思考力、コミュニケーション力などに影響を与えます。
状況を瞬時に一時記憶して、それを活用しながら行動しているとき、この「ワーキングメモリ」がフル活動している状態であると言えます。
生活の場面としては、おつりの計算など、数を頭の中に描きながら計算しなくてはならないときや、人と会話する際にも、会話の内容を理解しながら次の言葉を発するという動作は「ワーキングメモリ」の活動なくしては成り立ちません。

今回のワークはゲーム形式で、ご利用者様毎に記憶じゃんけんや、写真を1枚見て、その後1部違う写真を見て違いを探すなど、ご利用者様毎の「ワーキングメモリー」をフル稼働して頂きました。

メンタルヘルス不調になると、頭の回転が遅くなったように感じたり、物事をスムーズに考えられない、覚えられないよ等、思考力や記憶力と関係するようなことでの不都合を感じることが多いかと思います。
ワーキングメモリを鍛えた結果、不安が大幅に減ったり、ストレス環境に強くなったりと、メンタル面効果もあるようです。

あなたもリファインプログラムで、うつ病・適応障害等メンタルヘルス不調からの回復と社会復帰を目指してみませんか!

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ