スタッフコラム

客観視を意識して自己理解を深める〜うつ・不安障害・適応障害・大人の発達障害(グレーゾーン)メンタルヘルス不調からの回復とリワーク・転職、そして社会復帰の準備に!

リファイン就労支援センターでは、うつ・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調で苦しんでいるビジネスパーソンの方の社会復帰の為に自己理解、他者理解を深め、これからの人生を再設計して、以前よりも生き生きと幸せな人生を構築するお手伝いを目指しています。今回は久しぶりの通所グループワークの様子をお伝えします。

あなたは、現在直面している状況や、自分の状態について客観的に見れていますか?
本日は『客観視』について考えるプログラムを行いました。
何のために客観視が必要なのか
客観視できない時はどんなときか
客観視するために意識すること
滞在時間短縮の為、事前に各自考えてきたことをシェアされ、短い時間の中でより理解が深まるプログラムとなりました。
リファインでは新型コロナウィルスにより、約半年はオンライングループワークがメインに行っておりました。9月末より通所によるグループワーク再開し、利用者様も対面による自由でオープンな会話を楽しみながら、テーマである「客観視」について、様々な視点から様々な見方を感じた、活発なグループワークとなりました。