スタッフコラム

自分の目的を明確にして、他人に振り回されない自分を見つける!うつ・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調からの回復と社会復帰の準備に!

投稿日:2019年3月29日

リファイン就労支援センターでは、うつや適応障害などメンタルヘルス不調で苦しんでいるビジネスマン・サラリーマンの方の社会復帰の為に自己理解、他者理解を深め、ご利用者様同士のグループワークでコミュニケーション能力を高めるプログラムを日々行い、そして以前よりも生き生きと幸せな人生を構築するお手伝いを目指しています。

今回のプログラムは「他人に振り回されない為に」をテーマとして自由な雰囲気で話し合う「ワールドカフェ」という手法でダイアログを行い、様々な意見を受け入れ合いながら、自分なりの答えを探求していきました。

ストレスや不安に強くなるためには何が必要か。重要なことは「他人に振り回されない」ということです。
自分には自分の価値観があるように相手には相手の価値観があり、相手を受け容れることによって、イライラや不安を感じることが少なくなっていきます。

「振り回されてる」とは、捉え方なよっても印象が異なります。「自分で振り回されることを選択してるという意識状態」「相手を優先したい」 「私はわたしのことを優先にする。」 「どうすればできるか」「具体的な行動は?」等、様々な観点からの見方で、話し合いが行われました。

「ワールドカフェ」は、 リラックスした「カフェのような雰囲気」が演出され、 いつもと違う雰囲気が緊張感を和らげてくれます。相手との距離も近く、耳を傾けてもらいやすい為、緊張感も薄まり参加者が口を開きやすくなります。
4人1組程度の少人数で1テーブルを構成します。そのため、一人ひとりが発言の機会を多く得ることができます。
エチケットとして、➀問いに集中 ➁自由に本音で素直に討議 ➂相手の話に耳を傾ける(傾聴) ➃全員参加 ➄アイディア間の関係に着目の5点に留意してダイアログ形式で進めました。
白い紙とカラーペンを中心に集まり、都度各自のイメージを紙に書きこみ、 ラウンドごとにテーブルのメンバーをシャッフルすることにより、他のテーブルの意見を持った新たなメンバーを介して、多くの人の意見がシェアできます。
その後、元のグループに戻り他グループでどんな話が出たのかシェアを行い、視点の違いを味わいました。
自由でオープンな会話を楽しみながら、沢山の気づきに繋がる、活発なダイアログとなりました。

現状に不安を抱えてるあなたも、明日にでも活かせる、より実践的なリファインのプログラムを体験し、明日への希望を見つけに来てみませんか?

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