スタッフコラム

スモールステップで「PDCA」を回して成功体験を積もう! うつ・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調からの回復と社会復帰の力に!

投稿日:2019年4月4日

リファイン就労支援センターでは、うつ・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調で苦しんでいるビジネスパーソンの方の社会復帰の為に自己理解、他者理解を深め、ご利用者様同士のグループワークでコミュニケーション能力を発揮するプログラムを日々行い、そして以前よりも生き生きと幸せな人生を構築するお手伝いを目指しています。

あなたは、「PDCA」を意識した日常を送っていますか?

「PDCA」は、ビジネスパーソンであれば、聞いたことがない人はいないのでは?というくらい有名なフレームワークですが、計画を立て(Plan)、それを実行し(Do)、結果を検証し(Check)、修正して再び実行し改善(Act)という計画から改善までを1つのサイクルとして行います。

計画は単に実行しただけでは、改善されることはありません。また、一度ミスをしてしまったのに、「なぜミスをしたのか」をうやむやにしたままでは、いつか同じミスをしてしまうでしょう。このPDCAで重要なのは実行した後、成功や失敗いずれの場合でも必ず評価を行い、改善につなげていくことです。PDCAの考え方で仕事を進めない人は、何度も同じ失敗を繰り返したり、今できていること以上のことができなかったりと、成長への足掛かりを効率的につかむことが難しいと言われています。

今回のワークは仕事だけでなく、プライベートの「PDCA」の状況について、過去の状況をシートに記入して「PDCA」の理解度合いと実践度合いを可視化してグループワークにてシェアを行い、お互いにアドバイス交換を行いました。

メンタルヘルス不調の克服も、小さな目標をたてて、計画を行い、「PDCA」サイクルを回して小さな成功を積みあげていくことが重要であるとリファイン就労支援センターでは考えています。

あなたも、実践的プログラムを行っているリファイン就労支援センターでメンタルヘルス不調の克服と社会復帰を目指してみませんか!

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ