スタッフコラム

「メタ認知」を発揮して、自分をコントロールする!うつ・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調の回復と社会復帰の準備に!

投稿日:2019年5月29日

リファイン就労支援センターでは、うつ・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調で苦しんでいるビジネスパーソンの方の社会復帰の為に自己理解、他者理解を深め、ご利用者様同士のグループワークでコミュニケーション能力を発揮するプログラムを日々行い、これからの人生を再設計して、以前よりも生き生きと幸せな人生を構築するお手伝いを目指しています。

あなたは、「メタ認知」することを意識してますか?

メタ認知能力が高い人は、人とコミュニケーションを取ったり、仕事の進行や目標を定めたりといった能力に優れているといわれているのです。

本日は社会人として身に付けたい「メタ認知」の必要性や向上させる方法について深掘りを行いました。

メタ認知とは、「自分が認知していることを認知すること。つまり高次(=メタ)視点で客観的に把握し、人が認知することに至る全てのことを認知しコントロールする。」

メタ認知を鍛えれば、自分自身を冷静に見られるようになります。それにより、高い目標の設定やそれを達成する力、問題解決能力などを引き上げることができると言われてます。

まずは個人ワークで、いくつかのビジネスシーンを想定した場面について、メタ認知出来ているかをチェックしました。その後、日頃意識して取り組めてる事、苦手な事、改善したい事を整理し、グループ内でシェアしました。

うつなどメンタルヘルス不調からの回復と再発予防には、自分の考え方のクセを知り、行動が偏らない為に、自分をセルフコントロール(自分の思考に対する客観視)をしていくことが重要であるとリファイン就労支援センターでは考えています。

あなたも、ビジネスシーンを想定したリファインプログラムでメンタルヘルス不調からの社会復帰を目指してみませんか!

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ