スタッフコラム

「ソーシャルスタイルを知ってタイプ別対応法を知る」うつ・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調から社会復帰をサポートする!

投稿日:2019年9月5日

リファイン就労支援センターでは、うつ・双極Ⅱ型・不安障害・適応障害等メンタルヘルス不調で苦しんでいるビジネスパーソンの方の社会復帰の為に自己理解、他者理解を深め、ご利用者様同士のグループワークでコミュニケーション能力を発揮するプログラムを日々行い、そして以前よりも生き生きと幸せな人生を構築するお手伝いを目指しています。

「あの上司は苦手だな~」「うまく指示やお願いが出来ない」と、感じたことはありませんか?自分の仕事をスムーズに遂行する為に、より良い人間関係を作るこは大事です。

職場で、客先で、プライベートで、様々な場面で必要となるコミュニケーション。うまくいく相手もいれば、どう頑張ってもなかなかうまくいかない相手もいます。

本日は、自分と相手を知り、効果的なコミュニケーションを取るための手法について考えました。

人をコミュニケーションスタイルによって4つに分類する「ソーシャルスタイル」。自分と上司や先輩・後輩等、相手のソーシャルスタイルがわかれば、相手にとって好ましいコミュニケーションをとることによって対応力を高めることができます。

ソーシャルスタイルとは、外から見えるその人の態度を観察して、4つのタイプに分類したものです。自己主張の強弱と、感情表出の強弱の縦横2軸で分類されており、感情というと「喜怒哀楽」と思いがちですが、「怒」の感情は、自己主張として考えた方がしっくり来ます。

アナリティカル 論理的/計画的
ドライビング 現実的/成果主義
エミアブル 友好的/安定的
エクスレッシブ 社交的/直感的

まずは個人ワークで、診断チェックシートを基に、自分のコミュニケーションスタイルが何タイプか?
そしてそれぞれタイプ別にどのように接するとコミュニケーションが円滑になるのかコミュニケーション方法を考え、グループワークでシェアを行いました。

自分と相手のタイプがわかると、これまでなぜコミュニケーションがうまくとれなかったのかがわかってきます。 どのタイプが良い、悪いではありません。相手を苦手なタイプだと決めつけて、敬遠するためではなく、自分自身の傾向を知り、ハマりがちなパターンを知っておくことで、対応力を高めることができることがわかりました。

あなたも、様々な業界・業種のご利用者様がいらっしゃるリファイン就労支援センターのグループワークを通じて、メンタルヘルス不調からの回復と社会復帰、そしてより豊かな人生の再構築を行ってみませんか?

うつ病などのメンタルヘルス不全の回復・改善や、就職・復職の就労支援は、リファイン就労支援センターへ