卒業生の声(リワーク/転職)

卒業生の声(リワーク/転職)

Y.K.さん(40代:男性)

私が休職した理由はハードワークでした。労働時間はそれ程長くは無かったのですが、
とにかく欠員が出るとその穴埋めで仕事を転々としていました。

つまり新たな業務を任されることが多く、安定した仕事を行うことが無かったので緊張している時間が長く疲れ果ててしまったのです。

リファインに通うまでは、なぜ仕事を転々とすることに逆らうこともなく、むしろ率先して
そのような行動を取ってしまうのか分かりませんでした。

リファインでのワークや面談を通して価値観の大切さと自分の価値観を知ることになりました。

すると、今まで取ってきた行動は自分の価値観を満たしており、当たり前の行動であることが
分かりました。

ただ、その行動を思い返してみると自己の存在を度外視し、只々、価値観を満たす為の行動に
走っていたのです。その時自分は何か他者とずれていると感じつつも理由を考えようともしませんでした。

リファインにて価値観を大切にしつつも自分を大切にする事が如何に重要であるかを
学びました。今では自分を大切に出来ており、心地よい日々を送っています。

現在、迷いがあり、どう生きて良いか分からなくなってしまった方には、生きていく上で
自分を理解することが如何に重要かを学ばれると良いと思います。そして自分自身を深く
知った中で自分の価値観を大切にして生きていって欲しいと私は思うのです

Y.Y.さん(30代:女性)

私は、男性上司との関係が上手くいかないことが原因で、体調を崩し休職したが回復しなかったため退職しました。当時は、男性上司の態度が威圧的に感じたため不安を感じてしまい、意思の疎通が取れなくなり、周囲の目を気にして誰にも相談することができずに一人で悩みを抱え込んで苦しんでいました。


退職後に転職活動を始めようとしましたが、「また同じことが起きるのではないか」という

恐怖心から、
動けなくなり悩んでいたところ、知り合いの方からリファイン就労支援センターを紹介していただき、通所をすることを決めました


通所当初は、男性とコミュニケーションを取ることに不安を感じていたので、グループでの

ワークに参加をしても、緊張してしまい思うように会話ができませんでした
、利用者の
輩方が優しく
接してくださりワークを通して相互理解をすることで、時間掛かりました
不安感がなくなり、リラックスをしてグループワークに参加できるようになりました。

現在では、会話を楽しめるようになり、コミュニケーション能力も向上したことを実感しています。
今までの私は、人に弱みを見せることができず、迷惑をかけてはならないという思い込みが

強かったので、「相談すること」「人に頼ること」ができませんでした。

最初はスタッフ、利用者の先輩方に質問することも躊躇していましたが、回数を重ねるうちに相談してもよいと認識が変わりました。リファインは、コミュニケーションのトレーニングの場でもあるの失敗をしても周囲の方からアドバイスや励ましの言葉をいただけるので、安心して「相談すること」のトレーニングができました。


また私の最終目標である就職については、
キャリアカウンセラーを通して、職業カウンセリ
ングや履歴書・職務経歴書等の添削、転職エージェントの活用方法等、しっかりとしたサポ

ート体制のおかげで、
第一志望会社から内定をいただくことができました。


リファインに通所する前は
誰にも相談せず一人でキャリアプランを描いて決断、転職活
動をし
ていましたが、自己理解ができていない状態の的外れな転職活動のため、一度も自分
に合った職場に出会えず転職を繰り返していました
思い込みから突っ走ってしまうとこ
ろがある
私にとって一人ではなくリファインと伴走できたことが良かったと思いました。

井田代表をはじめ吉田センター長、スタッフの皆様、利用者の皆様、
本当にありがとうござ
いました。


今後は仕事と子育てを両立し、プライベートも楽しみながら、リファインで学んだことを

活かし、長く働き続けたいです
安心して「相

S.N.さん(50代:男性)

私は入社10年目、仕事のつまずきが要因でメンタルダウンを起こし「うつ病」と診断されて初めて休職。その後20年にわたり何度も休職・復職を繰り返してきました。

この出来事は年数を経て勤労意欲どころか生きる楽しみまで消しさり「生きづらさ」を感じていました。そして2年前の休職で産業医からの勧めでリファインへ繋がりました。

リファインではビジネススキル、コミュニケーションスキルや感情コントロールスキルの向上を目指すプログラムなどを仲間とグループを形成して共に学び合います。

そして体調面や精神面でのカウンセリングなど手厚くフォローして頂きました。

その中でもリファインプログラムで特筆すべき点は、徹底的に自分と向き合い真の自分を知る「自分取扱説明書」の作成にあると思います。

この自分と向き合い本当の自分を知る作業は嫌いであったし難しかったし本当に辛かった。しかしそんな辛い時においても、親身になって話を聞きアドバイスをくれるスタッフの方々が周りに寄り添ってくれたことで自分に向き合う覚悟がつきました。

完成した「自分取扱説明書」からは、隠し事のない素の性格や得意なことや苦手なこと・考え方のクセなどを客観的に知ることになり、自ら不安や恐れを作り出しメンタルダウンを起こしていたなど、「生きづらさ」に繋がる真の原因を掴むことができ、どう考え何をすれば生きやすくなるのかの対策を見つけることが可能となりました。見つけた対策を共に学び合う仲間の前で実践して先生や仲間から様々なアドバイスを受け取り実用性の高い対策を構築することが出来ました。

自分一人で自分を知ることはとても難しい事です。難しさゆえに逃避し自分を誤魔化し、自分の良い所に目が届かず悪い所だけを見て自己を否定していたのではないかと今は思っております。

休職中の2年間は決して無駄ではなく、私にとって必要な時間であり、新たに得たものは失ったものより多いと思っております。なにより自分を知る事をリファインという場で、代表・センター長・スタッフの方々、そして同じ苦しみを認め合える仲間と共に行えた事が私にとって大きな財産になりました。

私と同じように生きづらさを感じている方へ伝えたい事があります。人生の長さは伸びています、何歳になっても決して一人で悩まないでください。自分を知って自分らしさを取り戻してください。

最後になりますが、リファインを通じて自分らしさを取り戻し、笑顔になれる方が一人でも多くなれれば、私はそれだけで嬉しいです。自分らしさを教えてくれ、私を支えてくれた

リファインの皆様そして家族へ、本当にありがとうございました。

M.M.さん(50代:男性)

私は他部署から転属してきた上司との人間関係が原因でメンタルダウンに陥りました
当時は食事喉を通らず動悸不眠吐き気など今まで陥った事のなかった症状苛ま
会社の帰りに近くの病院へ行ったところ抑うつと診断されしばらく会社を休むこと
なりました
正直助かったという思いと50 代での挫折に先が見えぬ不安を感じながら自宅で療養
ていましたが主治医からリファインを紹介され入所することにしました。

当初は相手を責める気持ちと共に自責の念にもかられ、気持ちの整理がつかなかったので
すがリファインに通うにつれ自分自身のメンタルダウンの原因が生まれながらの気
質や性格大き影響していることがわかりました


リファインで過去の自分自身を振り返りながら自身の⻑所だけでなく短所とうま
向き合いこれからの人生を豊かに生きていくためのバイブルとして、自分自身の取扱
説明書というものをまとめます
過去を真剣振り返るというこ今までしてこなかったのですが今まで気づかな
かった自分自身のこと思考の癖や価値観といったものまで言語化することで自分自身を
客観視でき冷静に自分自身と向き合うことが出来たと思います

また転職活動においてもキャリアカウンセラーのアドバイスにより今後の人生におい
大切なものや働く上での価値観などを明確にすることで自身の目指すべきベクトルが
明らかになりました。


もし自分一人で悩んでいたならば転職というストリー描けてなかったかもしれないし
まだ、暗闇の中にいたかもしれません。

今回、人間関係原因で少しばかりの時間足を止めることになってしまいましたが
歩き始めることが出来たのも人のおかげです
代表をはじめ、先生方通所者の皆様からのアドバイスいつも学びと気づき得ら
本当に有意なものとなりました。
⻑きにわたり私をえてさった代表やセンター⻑、またスタの方通所者の皆様
本当にりがとうございました。

して今ムペを見てっている方がいらっしったら私はわずなたの
たいと思います。一人で悩まず思い切ってしててください

K.K.さん(50代:男性)

私は管理職に昇職した時から常に“生きづらさ”を感じていました。

結果、休職をすること4回を数え自分自身を見失いかけていた時に、産業医から紹介をされてリファイン就労支援センターに通うことを決めました。

それまでは自分の欠点ばかりに目が向いて、今度こそは自分の意識や行動を変えなければ、そうすれば“生きやすく”なると思っていたけれども、結果は何も変わらず“生きにくい”生活を続けていました。

リファインに通い、無事に復職を果たした今になって思うのは、自分自身の性格や気質は変えることはできないけれども、自身の性格や気質の長所と短所を客観的に分析し、自分の弱い部分(気質や性格)を変えるのではなく、自分の弱い部分と折り合いをつけ、上手く付き合っていく対処策を見つけることができたことが一番の成果だと思います。

対処策を見つける為には、先ずは自らの感情や想いを文字や言葉にして自分自身から解き放ってあげることがスタートだと思います。今まで抱え込んでいたもの(良い事も悪い事も)を“話す”“離す”“放す”ことが自分にはとても新鮮でした。

文字や言葉にすることは自分を客観視することになり、自分は今まで何に怯え苦しみ、生きづらさを感じていたのかが明確になり、怯えた原因、苦しんだ原因にどのように対処すれば怯えや苦しみが減るかをある意味システマチックに考えていける。

しかし、“システマチックに考える”とは言葉では簡単だけれども、いざ考えるとなると自分の気質や性格が邪魔をしてしまい、上手くいかなくなってします。

でも、リファインでは井田代表や山本センター長、多くのスタッフの方が話を聞いてくれて適切なアドバイスをもらうことができました。

加えて同じように“生きづらさ”を感じている通所者の仲間が居てくれたことは自分自身の成長に大きな力となりました。

このように、自分、リファイン、仲間の3者がお互いを認め合い、一緒に笑い、一緒に泣くことで前に進むことができたと思っています。

T.E.さん(30代:男性)

リファインに通い始めた頃の私は、自分のことが嫌いで自信を持てず自己肯定感は極めて低かったです。そんな私が卒業を迎えた今、身近にいる妻から「笑顔が増えたね」「前向きになったね」と言われることが多くなりました。

リファインに通所した1年4カ月で私は別人のように変わることができました。

今振り返ると、私が変わることができた一番の要因は「実際に行動した事」だと思います。

スタッフの方との面談で気付かされた課題を、他の通所者さんとのグループワークを通して少しずつ克服することができました。「人前で良いかっこしいをしてしまう(虚勢を張る)」という課題に対しては、過去の辛かった経験や自分のダメな部分を通所さんの前で自己開示することで、少しずつありのままの自分で人と接することができるようになりました。

また、「自分事にこだわり過ぎてしまう」という課題に対しては、グループワークでの皆さんの発言や人となりを傾聴しメモ帳に書き留める訓練を繰り返したことで、相手に対して興味を持てるようになりました。

リファインへの通所を検討されている方、通所を始めて間もない方へは「ぜひ、勇気を持って少しずつ行動してみてください!」とアドバイスがしたいです。リファインのスタッフの方々、通所者さんは全てを受け止めてくれます。安心してください。

新しい環境での生活が間もなく始まりますが、リファインで学んだこと、気付かせてもらったことを大切に、自分なりのペースで一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

自己理解を深めるうえで様々なヒントを与えてくださり、また、最後の最後まで自分に合う職場を一緒に探してくださったリファインスタッフの方々に対しては感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

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